小説家になろうジャンル別週間ランキング1位! 淼埜さんに特別インタビュー

気休め程度の目次

この度、ジャンル別週間ランキング1位を獲得した毒舌少女のために帰宅部辞めましたの作者淼埜/びょうの【小説家になろう】様にインタビューをさせていただきました。
淼埜さん、お忙しい中インタビューにのってくださり本当にありがとうございました。

 

以下、チャットインタビューの一部始終

 

自分「インタビューのほうよろしくお願いします( ^)o(^ )
こんな小さなサイトですので緊張なさらないようにお願いします(#^.^#)」

淼埜さん「経験したことないことですので正直なところ緊張します笑
できるだけご協力させていただきます」

管理人の心(やべぇ!! 俺もぶっちゃけ初体験なんだけどォ! 迷惑をかけるわけにはいかない。ここは冷静に。冷静にだ)
自分「はい、では始めますね(^▽^)/
今回のインタビューではそのまま記事に乗せることになると思いますので、作品のネタバレになる回答はお控えくださいm(__)m こちらもそういった質問は避けるように努めますので(^▽^)/」

淼埜さん「分かりました」
(おかしな日本語がありましたら修正の方よろしくお願いします…)

自分「了解しました(o^―^o)ニコ」
管理人の心(いや、逆に俺の日本語を修正してほしいくらいなんだけど! それでも冷静に行こう(´ー`*)ウンウン 焦って迷惑をかけるわけにはいかない(決意))
「それでは一つ目の質問です。
初めて小説家になろうの存在を知ったのはいつ頃の話ですか?」

淼埜さん「存在となると大体3年前くらいでしょうか。
『Web小説原作アニメ!」みたいな広告を目にし、そこから興味本位で調べて辿り着いたのが「小説家になろう』
でした。当時は書くつもりは皆無で、読むこともなくページを閉じましたね笑」

自分「確認なんですが、淼埜さんの初のなろうデビュー作品は『毒舌少女のために帰宅部辞めました』であっていますか」

森永さん「そうです」
「実を言うと二作ほど『毒舌少女』の前に投稿していましたがすぐ削除しました… (ですのでノーカウントということで笑) 計画性の無さとなろうのシステムを理解していませんでした…笑」

自分「なるほど(^▽^)/
と、なりますと初投稿? が2017年ですので存在を知ってから2年ほどは投稿する気がなかったということですよね(#^.^#)
その2年の間にどのような心変わりがあったのですか?」

淼埜さん「何か作品を作って誰かを感動させてみたかった、というのが始まりです。
映画鑑賞(洋画)が趣味でして、数々の作品でボロ泣きし、興奮してきました。そんなある日、自分たちのような視聴者の心を動かしてみたいと思うようになったのです。
ですが「何で」感動を与えるかわからず、ずっとイラストや映像、漫画など試行錯誤してきました。結局落ち着いたのが「小説」だったということです」

自分「漫画やイラストも難易度は高いですが小説もそれらに負けず劣らずの難易度を誇っているものだと自分は考えています。そんな中、淼埜さんの作品を見てみるとかなりしっかりとした文章構成になっていますよね(^▽^)/ どのような練習法でここまでの実力を身に着けたのですか

淼埜さん「本当に難しいです。
文字だけ、という制約で物語を表現する難しさを痛感しました…同時に作家の皆様は本当に凄いと思いました。是非とも脳味噌を一度のぞかせてもらいたい…
練習というか、毒舌少女を勉強道具として書いていました笑
完全なる執筆初心者でしたので、毒舌少女自体が練習台だったような感じです笑(なので実力はないですよ!)」

管理人の心(実力がないなんて……。なんていい人なんだ」
自分「それでもその文章にはテンポがあり読みやすくなっております。題名の隣に(改) と書かれているところから察するのですが、すべて1度書き直しているということですか?(#^.^#) 」

淼埜さん「ありがとうございます!
すべてではありませんが、明らかな誤字、適切でない表現等を主に修正しました(時間があればすべて全てしたいですが…)
余談ですが、ファンの方がメッセージで50話分の誤字脱字をわざわざ送ってくださったこともあって火がつきました笑
今でもその方にはとても感謝しています」

自分「そんなことがあったんですか(^▽^)/
今後、出版なども視野に入れているんですか?」

淼埜さん「出版は、、、できたらな、というくらいです笑」

管理人の心(そういえば、淼埜さんの小説には三点リーダーがあまり使われていなかったな。出版したいということは大賞にも出すかもしれない。そうなればダッシュや三点リーダーがしっかりしてないと一次審査さえ通過することができないぞ。 やはり伝えたほうがいいのだろうか……)
自分「出版を目指すのでしたら、表記の仕方をもう少し工夫してみてはどうでしょうか(^▽^)/
小説の場合いくつかの決まりがありまして。沈黙を表したりするときなどは『・(中点)』ではなく『…(三点リーダー)』を使用します( ^)o(^ )
そのほかにも、わずかな空気の間を現したい時などは『__(アンダーバー)』ではなく『――(ダッシュ)』を使用します( ^)o(^ ) 三点リーダーとダッシュはいずれも二つで一つですので、必ず「…」ではなく「……」と使用してくださいm(__)m 存じあげていましたら本当にもうしわけございませ<(_ _)> 」

淼埜さん「三点リーダーの表現は本当に迷いました。
当初は三点リーダーを使っていたのですが、とち狂ったのか全て中点に修正しました笑
確か見栄えを気にしてのことか、執筆ツールでうまく三点リーダーが再現できなかったかのどちらかだった気がします。
ダッシュはサイトの特性上連結されないことがどうしても気にくわなくて、アンダーバーを代わりに使いました笑
もっと勉強します!!!! 」

管理人の心(…………。なに上から目線で言ってたんだ俺は!! ここまで面白い小説を書く人がその程度の知識を持ち合わせていないわけねぇよな!! やべぇ、本当に申し訳ないことしちまった。どうしよう……。ひとまず謝ろう)
自分「いえいえ、上から目線のお話本当にすみませんでしたm(__)mm(__)mm(__)mm(__)mm(__)m」
※青色の土下座マークは今付け加えました。

淼埜さん「いえいえ。
ですが次回作は一般的な使い方でいくつもりです笑
自分もモヤモヤしていた点でしたので笑 」 

自分「なるほど(^▽^)/
最後の質問です( ^)o(^ ) ここまで本当にお疲れさまでした(^▽^)/
読者の皆様とこれから小説家になろうを始める皆様に伝えたい苦悩、それから幸福は何ですか? 」 

淼埜さん「まず苦悩について
苦悩の連続でしたよ!笑
苦悩
 最初は誰も反応してくれなかったので「何のためにどこに向けて書いてるんだ…」と落ち込みながら書いていました。
次にプレッシャーです。
感想をいただけるようになり、明確に読者様が「いる」とわかるようになると「次はもっと面白い話を書かねば!誤字も脱字もなくして矛盾無く!できるだけ早く投稿!飽きられないように!」と追い詰められました笑
たかが素人の自分でも辛かったですね…
幸運にも毒舌少女の感想欄は荒れることはなかったのですが、それでも不意に来た批判は心に来ましたね…」
幸福
読者様の声ですね。これが何よりも一番の幸福でした。
面白い、の一言で本当に救われましたし、頑張ろうって気にもなりました。
誰かが自分の物語を読んでくれている喜びは執筆した人にしか分かりませんが最高ですよ、本当に。
完結させたときに皆様から信じられないくらい大量の祝福のお言葉をもらいました。感想が一気に100増えたのかな…?
Twitterでも大量のリプライをいただきました! あの達成感は言葉では表現不可能です。なので是非とも自分で味わっていただきたい!
本当に支えてくださった皆様、ありがとうございました」

 

感想

いかがでしたでしょうか(^▽^)/ 管理人としては
「お見苦しいところをお見せして大変申し訳ございませんでしたァ!!」
なんて土下座したい場面がたくさんありました(笑) 淼埜さんには本当に感謝しております( ^)o(^ ) いつかもっと大きなサイトになって恩返しがしたいものですね……。

この作者様は未来が楽しみな作者です(^▽^)/ 近いうちにも出版会社の方からお誘いの話が来るかと思いますがそれまで、応援の方よろしくお願いします( ^)o(^ ) 当然自分も微力ながら応援していますね!(^^)!

web小説紹介サイトラノプロ『毒舌少女のために帰宅部辞めました――小説家になろう』

 

プッシュ通知を

小説家になろうジャンル別週間ランキング1位! 淼埜さんに特別インタビュー” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です