おすすめweb小説紹介サイトラノプロ『誰もいない教室で僕と彼女は勉強する――小説家になろう』

純文学に抵抗がある方々へ!(^^)!

《作品タイトル》

誰もいない教室で僕と彼女は勉強する

《作品情報》

 

作者“東国不動

作者のツイッター

作者のマイページ

 

あらすじ

2018年2月10日 大幅改稿しました。よろしくお願いします。

ある日の朝、高校二年生の鈴木浩人(すずきひろと)が目覚めると世界中の人間が消えていた。
誰もいない世界で、浩人がとった行動は学校に行くということだった。
ひょっとしたら教室で隣の席に座る高橋美緒(たかはしみお)に会えるのではないかと。

しかし、教室にいたのは真面目過ぎてクラスメートから会長と揶揄されている布瀬初世(ふせはつよ)だった。

彼女は言う。私達は学生なんだから、まず勉強しましょうと。
こうして誰もいない世界で二人だけの授業がはじまった。

世界の謎はちゃんとご用意してあります。
恋愛ものです。

旧題:二人だけの教室

 

 

ジャンル

純文学〔文芸〕

キーワード

青春 恋愛 世界に二人だけ 電気止まってる ガス止まっている 泣ける 教室で勉強する

 

 

掲載日  

2016年 05月24日 17時53分

 

 

 

《感想》

 東国不動さんといえば『賢者の転生実験』や『異世界料理バトル』など、数々の有名ラノベを書いておられるとんでもなく有名な作者様です。この度、こちら側からお願いして自分のサイトで紹介させていただけることになりました(o^―^o)ニコ 本当にうれしかったです。 さて、そんな管理人の感想はどうでもいいとして(笑)
 自分は純文学という語るにはあまりに大きすぎるジャンルに対して、あまり知識を有していませんので何かと比較したりすることはできません。
 しかし、ただ一言言えることがあります。それは――面白い! そう、この一言です。見事な一人称視点で進められる文章からは絶妙なミステリー感が放たれていまして、次のページを読むことが待ちきれなくなってしまいます。この小説を読んでいるときは本当、自分の読書速度を呪いましたね(笑)
「ウォォォォオ! もっとはやくなれぇええ!!」
なんて思いながら読んでいました。東国不動さんの過去のインタビュー記事を読んでみる限り、ライトノベルに知り合ったのは割と最近という感じのようですね。
 これほどうまく純文学作品を書かけるということはラノベだけではなく、一般文芸作品も大量に読み込んだということでしょう。
 そして何よりこの作品の特徴というべき点はやはり、地の文と会話文の連携性だと思いました。地の分から会話文へこれほどすんなりと、かつ分かりやすく回しているweb小説はあまり見ることができません。
 読むだけで勉強にもなる。そんな素晴らしい小説です! ぜひご一読お願いします(^▽^)/

管理者のツイッター  ・バミトントン
管理者のツイキャス ・バミトントン
ツイキャスでは時に小説関係のお話を。時にくだらない羽目外しな企画を行っていきます。

プッシュ通知を

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です