おすすめ小説『高校生極道――小説家になろう』―ラノプロ

極道という新しい世界。

《作品タイトル》

高校生極道

《作品情報》

作者“華琳

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あらすじ

ある一人の男、紅蓮二(くれないれんじ)は喧嘩に明け暮れていた。
それによって、周りからつけられた『紅鬼(あかおに)』という異名が全国に轟いていた。しかし、『紅鬼』の名が知れ渡ったせいで喧嘩を売られる事が無くなり、蓮二の喧嘩に対する気持ちは萎えつつあった。
そんな時、蓮二は中学三年の春に『極道』の一人娘である橘神奈(たちばなかんな)に出会った。そしてある事件に巻き込まれ、ひょんな事から橘組の若頭になってしまい、再び喧嘩道へと足を踏み入れる……が!

「神奈! 今日からお前を蓮二の許婚(いいなずけ)とする!!」

神奈の父親で、蓮二たちにとっての親父、橘組組長の橘隼人(たちばなはやと)から許嫁宣言をされ――――

「は、ははは……。マジですか?」
「マジもマジ、大マジですよ?」

編入という形で神奈と一緒に通う事になった学校は、街でも “不良学校四大勢力” と謳われる学校の一つ、虎城(とらしろ)高校。そこは、蓮二が通いたくなかった学校でもあった!!
高校生でありながら、組の若頭。『高校生極道』紅蓮二の三年間の幕が上がる……!!

ジャンル

アクション〔文芸〕

キーワード

R15 残酷な描写あり  スクールラブ 青春 ラブコメ 処女作 極道 不良 喧嘩 ハーレム ネット小説大賞六感想 学校/学園 高校生 男主人公 学園 学校 現代

掲載日  

 

2017年 01月08日 20時39分

《感想》

この作品の最大の魅力はやはりなんと行っても、「極道」と言う小説としてはとても珍しいジャンルで物語が展開されていくところでしょう。

極道と聞くと、皆さんはなんだか恐ろしく、危険で血生臭い感じがして、読む気が起きないかも知れません。

しかし!この作品は一味違います。

極道の華、喧嘩にも焦点を当てつつも、独特のユルさがあり、物語が暗く展開されることはありません。喧嘩あり、笑いありのとてもユニークな作品です。

私がジャンル分けするのであれば、この作品は恐らく初めてになるであろう「極道アクションコメディ」になると思います。個性豊かなキャラクターに洗練され、読み進めて行く度に面白さを深めていく濃密なストーリーなど様々な要素が詰まったとてもおすすめの小説です。

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