【We loveファンタジー】ファンタジー種族についてまとめてみた(^▽^)/ 【種族一覧】

【小説に使えるシリーズ】ということで、今回はファンタジー空間にいそうな種族をまとめていきたいと思います。

 

ファンタジー種族大特集!

獣人

伝説やフィクションに登場する人が他の獣のことを言い、民間伝承などにより古くから伝えられてきた種族。
代表例としては人狼ゲームなどで同じみの人狼や人魚などがいます

獣人の姿をしたエジプトの神々

エジプトの神の多くはこの獣人がもとに作られています。

アヌビス こちらの神様はミイラづくりの神として有名の神でジャッカルの頭部をもつ獣人として壁画などに描かれています。

ホルス ホルスは少し特殊な神でもともと同名の神が二柱存在していました。日がたつにつれ同一視されるようになったといわれています。ホルスはエジプトの神話においてもっとも古く、もっとも偉大な神です。

ラー ハヤブサの頭を持ったエジプトの太陽神。

エルフ

こちらはかなり有名な種族ですよね。その圧倒的な知名度故にファンタジー作品の象徴とさえいえるのではないでしょうか。
そんなエルフですが、もとネタはゲルマン神話とされており、北ヨーロッパから伝承が始まったということになっています。
自然とのつながりが非常に強い種族でその寿命は永遠との説も。原理はよくわからないですがエルフは魔法を使うことができます

 

【J・R・R・トールキンエルフ】

現在のエルフと古くから伝承されているエルフには多少の誤差があり、現在のエルフの多くは

J・R・R・トールキンの指輪物語(ロードオブザリング)がもとになっています。

ロードオブザリングにおいてのエルフは

神々しい姿を持つ気高い種族。他の種族に比べて精神、身体能力ともに優れている。重度の外傷を負うか、深い絶望に陥るか、闇の力の影響を受けるなど以外では、寿命などで死ぬことはなく、肉体も一定の年齢まで成長すると殆ど歳を取らなくなる不老不死の種族でもある。だが、闇の勢力の台頭により、中つ国の聖域としての力は弱まってきており、このまま中つ国に住んでいては不老不死ではいられなくなりつつある。それゆえ、中つ国での彼らの時代は終わりかけており、自身らは神の世界に移り住む時を迎え、これからは人間の時代だという運命を自覚している。引用:wikipedia

 

 

ダークエルフ

基本的なイメージとしては、人間と友好的な関係を結んでいるエルフとは対極的に人類に対して悪影響を及ぼすエルフで大丈夫です。
名前そのままの意味なのですが実はこの設定神話にも歴史にも伝承にも、ロードオブザリングにも一切書かれていないそうなのです。

 

ドワーフ

ドワーフは小人と呼ばれているだけあり、その身長は人間よりも小さいとされています。しかし、高度な鍛冶技術もち屈強な肉体を持っています。
男キャラクターには体毛がかなり濃いものが多いが女性キャラは割と自由な個性を持って描かれていることが多いため、男女の差が最も明確にされているキャラクターの一つと言えるでしょう。

 

【ドワーフエルフ】

ファンタジー作品をこよなく愛している皆さんならきっと知っている方々も多いでしょうが、一応ここに記述させてもらいますと『ドワーフとエルフは仲が悪い』のです。
一応歴史的根拠はあるのですが、どういうわけかどの作品でも不仲として書かれているんですよね。
まぁエルフやドワーフの原典とされているロードオブザリングがの設定がそのようになっているからというのが一つの答えなのでしょうが、実は管理人的には独自の解釈があります。
あくまで独自の見解ですし、それをこのような場で発表するのは押し付けのように感じなくもないのですが、皆さんそれぞれにもいろいろ意見を述べてほしい議題だと思っておりますので管理人も自らの意見を記述していこうかと思います。

なぜドワーフとエルフが嫌いあっているのか、管理人的な見解はドワーフは人工物的な象徴でエルフは自然的な象徴だからというものです。

皆さんに思い出してほしいことはエルフとドワーフそれぞれの設定です。
エルフは自然と深いかかわりを持った種族なのに対し、ドワーフは鍛冶などの工芸技術に優れた種族。
我々人類も鍛冶や工芸に関する技術は相当なものだと思いますが、だからこそわかる工芸品を作り出すためには木を伐採し、自然を破壊しなくてはいけないという真実があります。
しかし、エルフは自然そのものをこよなく愛している。かといってドワーフ自身も自然にかなりお世話になっているわけですから相当感謝していると思うんです。

だからこそ生まれるのが現代におけるトールキン先生の絶妙な設定だったのではないでしょうか。※何度もうるさいですが、これはあくまで管理人の見解であり事実とは一切異なります。

それから、ここまで述べておいてなんですが実はドワーフとエルフが不仲の原因はその歴史にあったりします。管理人はその分野にあまり詳しくありませんので皆さん興味がありましたどうぞ調べてみてください(^▽^)/

なんでも一つの宝石を取り合って戦争にまで発展したとかしなかったとか。

 

 

吸血鬼

吸血鬼――物語シリーズ好きにはかなり聞きなれた言葉なのではないでしょうか。

吸血鬼は魂の実態ともされている血を主食としている死人のことを言います。その身体はすでに死んでいる設定になっているため原則死という概念は存在しません。現在の吸血鬼のほとんどは古くに制作された映画がもとになっています。
吸血鬼には変身の能力があり、よく虫などに変身するだとか。最近の吸血鬼は人間と接しやすくするために吸血鬼になった直後に容姿が美化されるらしいです。

【吸血鬼の弱点】

吸血鬼はほかの種族に比べて弱点が多いことでも有名の種族ですよね。

・日光に当たると燃え尽きます
・十字架をみるとひるみます
・鏡に映ることができません
・炎を浴びると回復が間に合わずに燃え尽きます
・にんにくは女神とつながっているらしいので吸血鬼は苦手です。

 

ファンタズマ

ファンタズマは亡霊という意味を持った単語です。
これについてはとある作品に登場していて面白い種族だなーと思ったので取り上げさせていただきましたm(__)m

ノゲノラにおけるファンタズマ

各個体それぞれが「独立した一つの世界そのもの」との事。「大戦」中は少なくとも“死の霧”『インザイン・ネビア』、『クラウドヴォーテックス』という個体がいたが、現存が確認されているのは天翼種の拠点も兼ねているアヴァント・ヘイムのみで、全権代理者や現存数等は不明。「大戦」中には『魔王』と称される個体も存在し、妖魔種を生み出した。大戦再現シミュレートゲーム時の切り札は『壊放融界(アルマ・クォリア)』。引用:wikipedia(ノーゲームノーライフ)

 

 

精霊

数々のファンタジー作品で取り扱われている精霊。その正体は万物のものに宿るとされている霊的な存在です。一部の民族ではアニミズムという信仰の対象とされています。人間の体内から発せられる気を現す場合もありますが、どちらにせよ頂上的な事象をもたらす源の力とされています。

精霊の種類

サラマンダー 火の精

シルフ 風の精

ルナ 月の精

アウラ 金の精

ノーム 土の精

シェイド 闇の精

ドリアード 木の精

 

ジャイアント

古くから数々の神話や伝説で語られてきた存在です。その種類は巨体の人間であったり神であったり、あるいは亜人であったりと多種多様です。ジャイアントはジャイガントと読むこともあります。

※以下ネタ要素あり。

人類種

全種族のうち唯一進化論の当てはまる生物で、無限の探求心と高い知能を有しているものの感情を持っているために真に追い詰められた時しかその力を本気で発揮することができません。
リアルでは人類は地球上最強にして最上の生命とされているが、たいていのファンタジー作品では淘汰される対象となっているような気がします。中には人類なめんなファンタジーのように人類が無双する作品も存在しているものの、その場合は異世界のレベルそのもがかなり下げられているのではないかと主観的に思っています(笑)
現在の人類の総火力を集結させれば地球の運命を終結させることができるといわれているうえ(笑) 水爆には原理上限界がないためマジで本気になればいかなる敵も倒すことができますw

 

感想

今回はファンタジー小説に役立ちそうな種族についてまとめていきました。いろいろな作品に影響を受けてこれらの種族を選び抜きましたが、やはり面白いですよね。少しでも皆さんの執筆活動に役立ててもらえると嬉しいです(^▽^)/

てかよく考えてみると人類やばいですね(笑)そんじょそこらのファンタジー世界に現代人がワープしたとしたら他種族の脅威になること間違いなしでしょう。軍そのものなんかがワープしたらやりすぎで逆に淘汰されてしまうような気もしますが(笑)

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