【必見!】これは萌える!? ヒロインの可愛い仕草まとめ【小説に使える】

【小説に使える】シリーズということで、今回はヒロインの可愛い仕草をまとめていこうかと思います。

小説において登場するキャラクターというのは相当に重要なものです。

その中でもヒロインの可愛さはライトノベルの質そのものに関与してきます。

現実ではありえないほどかわいらしいヒロインを小説に登場させるのも執筆の楽しみ方の一つなのではないでしょうか。

 

ヒロインの可愛い仕草まとめ

 

おいしそうに食べ物を食べる

  • 可愛らしさ : ★★★☆☆
  • 描写の難易度 : ★★★★★
  • 似合うジャンル : ラブコメ

これは現実世界でも共通のものなのではないでしょうか。

誰が作った料理でも女性が笑顔で幸せそうに食べていれば見ているこちらも幸せになるというものです。

ただ、あまりがっつくように食べる描写をしてしまうと、可愛いと思うどころかドン引きしてしまう線が出てくるので注意が必要です。

 

 

両手でものを持つ

  • 可愛らしさ : ★★★★☆
  • 描写の難易度 : ★★☆☆☆
  • 似合うジャンル : 現実世界

両手でものを持たなくてはいけないシチュエーションとはいったいどのようなものか考えてみてください。

物が重すぎる時ですか?

それもそうですが、女性のように手が小柄の場合、重さに関係なく両手で持ち上げることがあるのです。

マグカップを両手で持つヒロインを見れば、ヒーローもメロメロです(笑)

 

 

笑顔

  • 可愛らしさ : ★★★★☆
  • 描写の難易度 : ★★★★☆
  • 似合うジャンル : 万能

これもリアルと共通ですよね(笑)

ずっと怒っていて、むすっとした顔つきの女性と、いつもにこやかに笑っている女性だったら管理人的には後者の女性を可愛らしいと思うでしょう。

小説の可能性は無限大です。

この笑顔という項目は描写の仕方によって、どんな表現よりも可愛らしく見せることができます。

描写の仕方が多種多様になるため難易度は少し高めに設定させていただきましたm(__)m

 

 

袖を引く

  • 可愛らしさ : ★★★★☆
  • 描写の難易度 : ★★★★★
  • 似合うジャンル : 学園ラブコメ

管理人が中学生だったころ、とある委員会に入っていたのですが、そのパートナーの女子生徒のことが管理人は少し得意ではありませんでした(‘◇’)ゞ

別に嫌いというわけではなかったんですが、常に自分の方が劣っている気がして気にくわなかったんですね(笑)

ある委員会の日にその女子生徒は委員会のことで少し話したいことがあったみたいで管理人のことを呼び止めました。その時の呼び止め方がこの『袖を引く』だったんですよねー。

これをかわいいと感じるのは僕だけなのかもしれませんが、冷や汗かくほどかわいいと感じてしまいました。

 

 

上目遣い

  • 可愛らしさ : ★★★★★
  • 描写の難易度 : ★★★★☆
  • 似合うジャンル : 万能

これも先ほどの話の続きなのですが、同じクラスで同じ委員会だった女子生徒は管理人の袖を引っ張り引き留めることに成功しました。

停止した管理人は少し緊張しながら後ろを振り向いたわけですが、その時に女子生徒は管理人のことを上目遣いで見てきたんですよね(‘◇’)ゞ

うん、やべぇわこれ。

幼いながらも管理人は察しましたね。この可愛さに俺は一生勝利することができないとw

てなわけで、ヒロインに同じことをされればきっとどのヒーローもドキドキするはずです。同じ原理で読者サイドにも伝わるのではないでしょうか。

 

 

the 女の子

  • 可愛らしさ : ★★☆☆☆
  • 描写の難易度 : ★☆☆☆☆
  • 似合うジャンル : 万能

名称だけ見たら意味不明だと思いますが、つまりは女性らしい言葉遣いを意識するということです。

素直にかわいいといわせるようなヒロインを作るのであれば、妙に奇抜なしゃべり口調は必要はありません。

普通の女性がしゃべりそうなことを可愛らしい仕草に含めて言わせてあげればいいのです。

地の文で描写する必要がないので描写難易度は1に設定させていただきましたm(__)m

 

 

頑張り屋さん

  • 可愛らしさ : ★★★★☆
  • 描写の難易度 : ★★★☆☆
  • 似合うジャンル : 万能
人はみんな何かしらのことを努力しています。
小説でヒロインを輝かせるためにはいかにしてヒロインが努力しているかをアピールするかにあると思うのです。
実際、何かに全力になる人は他人を引き付ける力があります。
化学的根拠のある話ではありませんが、何の努力もしない人間についていきたいとは少なくとも自分は思いませんね。

髪をかき上げる

  • 可愛らしさ : ★★★☆☆
  • 描写の難易度 : ★★★☆☆
  • 似合うジャンル : 万能

男性で髪が長い方はあまりいませんよね。

長い髪でなければ髪をかき上げることは基本的にできません。

つまり、この行為は女性らしさをアピールする行動になるということです。

先ほど述べましたように女性らしさを表現することはかわいいヒロインづくりの中でかなり重要なのです。

 

 

感想

今回は小説に重要なヒロインをかわいく見せる仕草についてまとめてみました。

何度か管理人の実体験が出てきましたが、別にあの女子生徒とはそれっきりで、仲がよくなったわけでもありません(笑) まぁそんなことはどうでもいいですよねw

今回の記事が少しでも皆さんの執筆稼働の役に立てたら幸いです。

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