第一回マグネットコンテスト銀賞受賞者の由斐レギナさんに小説の書き方をインタビュー!!

第一回マグネットコンテストの結果が発表されましたので、今回はマグネットコンテスト銀賞受賞者で、魔女的エクアージュ~失恋の腹いせに世界を破滅させる物語~の作者でもあるゆいレギナ(由斐レギナ)さんに、小説の書き方についてインタビューさせていただきました。

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マグネットコンテスト銀賞受賞したゆいレギナさんに
小説の書き方をインタビュー!!

マグネットコンテストとは?

ちなみに、マグネットコンテストについては下の記事に詳しく記述しましたので
興味のある方は是非ご一読お願いしますm(__)m

【マグネット!】新しいweb小説投稿サイトマグネット!とは?
【マグネット!】web小説投稿サイトマグネット!の創設者RYOさんにインタビュー!

 

以下ゆいレギナさんとのインタビュー

 

管理人
「なければないで全く構わないのですが、ゆいレギナさんが
普段行っている執筆練習方法はなにか
りますか
?」

ゆいレギナさん
「特別にしていることはありません。読書量も少ないですし、ただ書いてるだけですね。」

管理人
「おお(^▽^)/ もしかして幼少期から国語が得意だったりしたのですか?」

ゆいレギナさん
「あ、現国は一番得意でしたよw 小学生の頃からラノベ読んで、作文は変わったこと書きすぎと親に怒られながらも書くスピードは早かったです。」

管理人
「なるほど(#^.^#) ゆいレギナさんもラノベ派でしたか(笑) なんかうれしいですw」

☆・☆・☆

管理人
「ちなみに読んでいて一番
「この作品すげぇ!」的なことを感じた作品はあったりしますか?」

ゆいレギナさん
「ファンタジア文庫の「伝説の勇者の伝説」シリーズですね。わたしが本格的に小説書き始めたキッカケのシリーズなのですが、あんなに泣けて笑える作品、他に知りません。」

管理人
「名前は聞いたことがありましたが読んだことがありませんでしたので、明後日あたりにでも買いに行ってきます(^▽^)/」

☆・☆・☆

管理人
「ゆいレギナさんの作品はかなりの文字数がありますが、
普段執筆しているデバイスは何ですか?」

ゆいレギナさん
「パソコンですよー」

管理人
「スマホだと書けないとかってやっぱりあるものなんですか?」

ゆいレギナさん
「なんかやる気が出ないのと、書きながらちょこちょこプレビュー画面で離れて見るのですが、スマホだと見にくいんですよね。それに指が擦れて痛くなってきますしw」

管理人
「超わかります(笑) プレビュー画面をこまめにチェックしていらっしゃるということは、執筆はソフトを使わずに直接サイトで行っているんですか」

ゆいレギナさん
「なろう」の投稿画面で書いてます。そこで書いたのを「マグネット!」にコピペですね。「マグネット!」のも使いやすそうではあるのですが、やっぱり慣れです。」

管理人
「なろうの執筆ページってシンプルで書きやすいですよね」

ゆいレギナさん
「そうですね。ルビも両サイト共通ですし、シンプルイズベストです!」

管理人
好きなライトノベルレーベルはどこですか?

ゆいレギナさん
「あくまで昔の話ですが、上記にもあげたファンタジア文庫以外、ほとんど読んだことがありませんでした。例外として、電撃文庫の「バッカーノ!」シリーズくらいです」

管理人
「おおライトノベルをかなり早い段階から読んでおられるのですね。となりますと、
将来的に書籍化することがありましたらファンタジア文庫が第一希望ということになりますかm(__)m」

ゆいレギナさん
「んー、そこは特にこだわりはないです。あまり十代男子向けの作品が自分に書けるとは思わないので、もうわたしなんかの作品を商業化してくださるのなら、どこでもw」

☆・☆・☆

管理人
「小説を書くとき、プロットを書く人と書かない人の二種類に分かれると思いますが、
ゆいレギナさんは(プロットを)書く派、書かない派どちらですか?

ゆいレギナさん
「最近ようやく作るようになった派です。」

管理人
「おお、
どのくらいまで細かく作りますか?

ゆいレギナさん
「でもザックリな方だと思います。各ページで起こることを三文くらいで書いて、矢印で繋げていく感じですね。あと各章のメインキャラの動きと心情や必要な設定は別にジャカジャカ書いてはいますが」

管理人
「なるほど。そのキャラクターについてなのですが、
キャラクターを作る際に心がけていることはなんですか?

ゆいレギナさん
「キャラか……つまらない人にならないように、くらいですかね。なるべく人間味が出るようにはしているつもりです」

管理人
「人間味ですかヽ(*´∀`)ノ 読者が共感できるキャラって作品においてとても重要ですよね」

☆・☆・☆

管理人
執筆に必要な実力はほとんど才能で補えると時々耳にしますが、ゆいレギナさんはどのようにお考えですか?(答えずらい質問だと思いますので、難しければパスで大丈夫ですヽ(*´∀`)ノ)」

ゆいレギナさん
「アイデアがあって、読みやすいか特徴のある文章が書けて、無理なく読者を引き込めるシナリオの立て方が出来れば名作になるはずですから、補おうと思えば補えるのはないかと思います。でも、それらの能力を全て兼ね備えた天才って極わずかだよね……て返答でいかがでしょうか?」

管理人
「核心を突いていますねヽ(*´∀`)ノ」

☆・☆・☆

管理人
「それでは、最後の質問をさせていただきますね(´∀`*)」

ゆいレギナさん
「はーい!」

管理人
「ここまで本当にお疲れさまでした(^▽^)/

読者の皆様とこれから執筆活動を始める皆様に伝えたい苦悩、それから幸福は何ですか?

ゆいレギナさん
「まず読者様へ。
「なろう」「マグネット!」あわせて今まで「魔女的エクアージュ」のような風変わりな作品を読んでいただき、誠にありがとうございます。

おかげさまで、今回「マグネット!」小説コンテストで受賞させていただくことができました。

ツイッターでの読了コメントやサイト内の応援コメントをもらうたび、いつも天に昇るような思いです。

受賞したこと、また私の今後の生活が少し変化する関係でどのように作品へ向き合っていくのかまだわからないことが申し訳ないのですが、完結までより良い作品になるよう、目一杯努力していきますので、これからも宜しくお願いいたします。」

「そしてこれから執筆を始める皆様へ。
自分の妄想を形にするのは、簡単なようですごく難しいものです。

その時は最善と思っても、後から読み返すとろくでもなかった……と後悔することも多々あります。

それでも、誰かに自分の妄想を楽しんで頂き、またその中に入れた誰かに伝えたいことが、会ったこともない人へ伝わる感覚は、一度ハマるともう戻れません。お金がかかる趣味でもないし、年齢問わず楽しめる趣味です。

わたしは、このような趣味に出会えて、人生得したなぁと思っています。」

 

小説の書き方を
インタビューしての感想

今回のインタビューにご協力してくださったゆいレギナさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

おかげさまで今回のインタビューでは小説の書き方に限らず、様々な小説関連の質問を行うことが出来たと思います。

この記事を読んでくださっている皆さんには、少しでも今回の記事を執筆活動に役立てていただると嬉しいですm(_ _)m

 

 

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