マグネットコンテスト金賞受賞者のTAMUYYNさんに小説の書き方をインタビューしてみた

今回は第一回マグネットコンテストを受賞した『さきゅばす☆の~と!』の作者――TAMUYYNさんにインタビューをとることができましたので、その一部始終を記事にさせていただきます(*´∀`*)

マグネットコンテスト金賞受賞者!
TAMUYYNさんに
小説の書き方をインタビューしてみた

TAMUYYNさんってどんな人?

今回の第一回マグネットコンテストで金賞を受賞されたマグネッター。

受賞作『さきゅばす☆の~と!』はTAMUYYNさんにとって二作目の作品となるそうです。

TAMUYYNさんのツイッター
TAMUYYNさんのマグネットマイページ

 

web小説投稿サイトマグネットって?

もはや毎度のネタになってきているのですが、マグネットは最近出来たweb小説投稿サイトです。

詳しくは下の記事に書いてありますので、興味のある方はぜひご一読お願いします。

以下インタビュー本文

管理人

「それでは最初の質問です(´∀`*)
今回マグネットコンテスト金賞を受賞されたわけですが、
小説は最初から書籍化を目指して書き始めのたですか?

TAMUYYNさん
「目指して、というほど明確ではなかったですね。
昔、趣味でマンガを書いていたんですけど、絵というよりは話を考えるのが好きで、WEB小説ならそれが気軽に楽しめていいな、という感じでした。
書籍はまあ、いずれ、そんな話も頂けることがあれば嬉しいな、という程度でしたね」

管理人
「ちなみに
いつごろから小説は書き始めたんです?

TAMUYYNさん
「2017年の11月からです。去年ですね」

管理人
「なるほど。
1年で書籍化ですか(*´∀`*)
さすがすごいですね!(^▽^)/
一年間で急成長したであろうTAMUYYNさんですが、
なにか小説の練習などはしていたんですか? なくても全然問題りませんがもしありましたらぜひ教えていただきたいです(*´∀`*)」

TAMUYYNさん
「練習はとくにしてませんでしたけど、
文章を書くこと自体は嫌いじゃなかったです。仕事でも文書的なものはよく書いてましたし、学生時代も、小論文なんかは得意な方でした。
本も、ラノベではないですが、結構読んだ方だと思いますが、書くほうでは、特別何かしたということはないですね。」

管理人
「小論文が得意だったということは、やはり
現代語などの国語教科も得意だったのですか?

以下雑談

TAMUYYNさん
「そうですね。自慢ではないですが……現代文は得意でした。
古文漢文はいまいちでしたけど^^;」

管理人
「あw 古文漢文は日本語認識しなくておkですw(自論)」

TAMUYYNさん
「w」

管理人
「漢文とかただの中国語だろって感じですよねw」

TAMUYYNさん
「暗号ですよね。レ点とかw」

雑談終了

管理人
「そういえば先ほど昔から本をよく読んでいたとおっしゃっていましたが、
その中で現在の執筆にも影響を受けているなーといったものはなんですか?

TAMUYYNさん
「難しいですね……ラノベは読んだことがないので、それ以外だと、自分では意識してないレベルで影響は受けてるかも知れませんが……」

管理人
「でしたら一番印象に乗っている本でもかまいませんよ(^▽^)/」

TAMUYYNさん
「濫読でいろいろ読みましたけど、特に印象に残ってるのは、恩田陸さんとか、宮部みゆきさんとか……意外と、女流作家さんが多いですね。
大学時代は戦国物もかなり読み漁ったので、処女作はかなりそのあたりの影響は受けました。さきゅばすは二作目なんですよ」

管理人
「あ、そうだったんですね(^▽^)/ 処女作にしては作品の完成度が高いなと思っていたんですよね(笑)」

TAMUYYNさん
「まあ、でも、ほぼ処女作みたいなものかもしれません……
最初のは、二ヶ月くらい書いて、ウケが悪くて諦めてエタらせたので^^;」

管理人
「なるほど。」

 ✩・✩・✩

管理人

「少し話は変わるのですがTAMUYYANさん流のキャラの作り方などはありますか?

TAMUYYNさん
「私流、というのは、あまりないですね。
設定もプロットも、ほとんど頭の中だけで考えて書き始めるタイプなので、書きながらだんだんと固まっていく部分が大きいですが、
さきゅばすでの方針は、あまり奇抜な属性のヒロインにはせずに、学校に普通にいそうな女の子達をイメージしてました」

管理人
「あー、ライトノベルとかって
『こんなキャラ絶対いないだろ!』
ってやつ多いですもんねw」

TAMUYYNさん
「うんうんw そう言うキャラも、一人二人ならいいんですが、多すぎると、舞台にリアリティがなくなるというか・・・」

管理人
「わかりますw」

 ✩・✩・✩

管理人

「TAMUYYNさん1年間小説を書いてきたとのことですが、執筆にはどのようなデバイスを用いているのですか? 使っているソフトも教えていただけると嬉しいですm(__)m(なければ内で問題ありません(^▽^)/)」

TAMUYYNさん
「PCのみですね。サイトのフォームにそのまま書き込んでます。」

管理人
「おお(^▽^)/ フォーム派ですか(#^.^#) 
フォームでしたらどのサイトがお気に入りとかありますか?

TAMUYYNさん
「そうですね……慣れてるので、いまでも執筆はカクヨム様で行ってますけど、マグネット!様も使いやすいですね。先に書き始めたのがマグネット!様だったら逆になってたかも知れません。すぐにプレビューで、実際に読者が閲覧した状態を確認できるので、フォームの方が好きですね。」

管理人
「なるほどweb小説ならではの考え方ですね(^▽^)/」
 ✩・✩・✩

管理人
「ぶっちゃけTAMUYYNさんの
執筆速度はどのくらいなんですか? よろしければ作家になってからの目標でも構いませんよ(#^.^#) わかりずらい場合は10000文字の短編小説をどのくらいで書き上げることができるかで考えてみてください(#^.^#)」

TAMUYYNさん
「今だと、週に1~1.5万字くらいくらいが丁度いい感じでしょうか。
書き始めた頃は、最高で、一日に2万字ほど書いたこともありますけど(笑)
校正や推敲の時間も考えて、お披露目するレベルまでに仕上げるとなると、仕事をしながらですし、週に1~1.5万字くらいがベストかな、と思います。
もし、執筆だけに専念できるなら、3倍くらいはかけるとは思いますけどw」

✩・✩・✩

管理人
「それでは最後の質問に入らせていただきますね(^▽^)/」

TAMUYYNさん
「はい^^」

管理人
「読者の皆様とこれから執筆活動を始める皆様に伝えたい苦悩、それから幸福は何ですか?」

TAMUYYNさん
「読者のみなさんに、というのは、特にないですね。とにかく、私の書くものを楽しんで頂けるならそれだけで嬉しいので、私の方から何かお願いしたりとか、注文を出すようなことはないです。
執筆活動を始められる方にというのも、私自身が、書き始めてまだ一年にも満たない若輩者ですから、何も言えるようなことは^^;
ただ、WEB小説を始めて思ったのは、作品の内容以外にも、読んでもらえるためにしなければならないことがとても多いな、ということですね。
面白い物を書いて、適当投稿してるだけではなかなか読んで貰えませんので、私もそうなんですが、承認欲求の高い方は、執筆以外のところで時間が忙殺されるジレンマはある程度覚悟しなければならないかもしれませんね・・・」

 

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