可愛いくて萌えるヒロインの書き方講座! web小説紹介サイトの管理人が教えます!

現状のライトノベル作品において、ヒロインの可愛さは重要なステータスとなっています。

可愛いヒロインの小説は売れる! と言っても過言ではないですからね。

今回は200以上のweb小説を分析してきた管理人が、かわいいヒロインの書き方必勝法を考察しましたので記事にしていこうと思います。

可愛いヒロインの書き方を伝授!

萌えキャラを理解しよう!

ある物や人に対してもつ、一方的で強い愛着心・情熱・欲望などの気持ちをいう俗語。必ずしも恋愛感情を意味するものではない。
[補説]平成2年(1990)前後から漫画・アニメ愛好者の間で使われ始めたという。そのため、対象も初めは架空の人物が中心であった。意味についての確かな定義はなく、対象に対して抱くさまざまな好意の感情を表す。感動詞的な用法もある。
[補説]  出典元:デジタル大泉

『必ずしも恋愛感情を意味するものではない』
『対象も初めは架空の人物が中心であった』

我々にとってはこのあたりが重要事項になってきますね。

つまるところ『萌えキャラ』というの魅力的、もしくは可愛いキャラのことを言うのです。

二種類の萌え

先ほども言ったように萌えには「可愛い」萌えと「魅力的な」萌えの二種類が存在しています。

これもいろいろな作品を分析していた思ったことなのですが、この二つの萌えは刺激する本能が違うと思うのです。

ここではその違いについて軽く説明していきます。

可愛いキャラ

人間も動物ですから、子孫繁栄に対する本能が体に叩き込まれています。

今回紹介する「かわいい」というのは、赤ちゃんを見て「かわいい!」と思うのと原理は同じです。

「なんとしてもこいつは育ててやる!」

という気持ちが結果的に子ども大きなものへとしていくわけですが、その過程において最も重要なことは赤ちゃんの可愛さにあります。

可愛いと感じるからこそ大きくしてあげたい、守ってあげたいと思えるようになるのです。

赤ちゃんが可愛く見えるのは『必ずではない』ですが、本能的なもので、長い年月をかけて脳に仕込まれてきたものであることは間違いありません。

つまり人間には

「子供っぽくて、小さくて、か弱い」

を可愛く見せる本能があるのです!

魅力的なキャラ

魅力的なキャラを作るためにはただひたすら女性らしいキャラを作ることが重要です。

今のライトノベルではあまり見ないキャラかもしれませんね。

魅力的な女性を表現するためにはある条件が必要になります。

その条件についてはこの後触れていきますね。

萌え(可愛い)キャラの書き方

外見ではなく仕草で勝負

小説に絵はありません。

全て文章で表現するがゆえに読者の想像する余地が増え

少し描写すれば、自然と読者好みのキャラに仕上がっていきます。

一人称視点の場合は、くどすぎる描写を避けるためにあえて仕草で、その体系や内面を表現したりすることも立派な手法と言えますので、可愛らしい仕草は重要なチェック項目になっていくのです。

↓の記事にて可愛い仕草についてはまとめましたので、興味のある方はぜひ。
【必見!】これは萌える!? ヒロインの可愛い仕草まとめ【小説に使える】

人物描写ではなく人物表現

ヒロインに描写をしてあげることは当然必要ですが

そこまで細かくする必要はありません。

可愛いキャラを書くのでしたら、いかにして

「小ささ、か弱さ、(小動物らしさ)」

を表現できるかが勝負のカギとなってきます。

細かな描写を行うより「ちょこちょこ」とか「ズイズイ」とか、なんとなく可愛らしい音で表現していくのもまぁ、アリと言えるでしょう。

必ず一つは欠点を作る

ヒロインには必ず何かしらの欠点を作るようにしてください。

身長が低いでもいいし、胸が小さいでもいい。

何でも大丈夫です。

こうすることによってギャップ萌えも狙えますし、話のネタにつながる可能性が大きくなります。

これは魅力的なヒロインを作る条件ともいえるものです。

うまく調整すれば魅力的なヒロインが書きやすくなることでしょう。

しっかりと属性を当てはめる

リアルの人間はいくつもの面(性格)を持っています。

それに比べて物語に登場するキャラクターというのはそこまで多くの面を持っているわけではありません。

キャラクターはわかりやすくなくてはいけませんから。

ひとりの人間から複数人のキャラが作れてしまうほどの薄さだと考えてください。

↓の記事にヒロインの属性は軽くまとめてありますので、興味がある方はぜひ(#^.^#)
【萌え!】ヒロインにおすすめの属性10選!

感想

今回は萌えるヒロインとはなんなのか、そして萌えるヒロインの書き方についてまとめていきました。

この記事ではなるべくほかのサイトで言われていないことをまとめていきましたが、どうでしたでしょうか。

ほかのサイトでも言われていることは確かに必勝法なのかもしれませんが、それだけでは現状のweb小説業界やライトノベル業界でのし上がることはできません。

そろそろ新しい意見が必要なのです。

あーそれから、最近誤字が多めなので誤字報告はひそかにお願いします(笑)

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