小説家になろうの検索機能はやはりポンコツ? 実際のところどうなのか検証してみた

皆さん的には小説家になろうと聞いて一体何を思い浮かべますか?

異世界転生? なぜかいつも最強ななろう系主人公? オーバー〇―ド?

まぁ何でもいいです。ちなみに管理人も場合はなろうと聞いて

検索機能

を思い浮かべてしまいました。

2018年現在、なろうの検索機能がどれだけよくなっているのかはわかりませんが、少なくとも管理人が知っている限りではなろうの検索といえばポンコツ。

「俺の検索ワードからどうしてそんなもんが出てきたんだよ!」

なんて発狂したくなるレベルにはくるってる物であるはずです。

ということで今回は、伝説とも呼べる検索エンジンがどれだけ素晴らしい(笑)検索の仕方をしてくれるのか検証していこうと思います。

小説家になろうの検索機能は今でも性能が悪いのか。
検証してみた。

検証について

目的

最終目的としては小説家になろうの検索機能は、どのような方法で検索を行っているのか調べる。

検証方法

とりあえずいろんな単語で検索しまくって、検索結果と検索した単語の関連性を求めていく。

検証開始

検証検索その1

  • 検索ワード:『あ』

↑キーワードですらないワードで検索を行ってみました(笑)

グーグルのような通常の検索エンジンであれば、「あ」などと意味のない単語であったとしてもできる限り関連の深い検索結果を表示しようとするため、なろう検索でも同じことが起きると予想したからです。

なろうの場合『あ』に関連深い検索結果となると『あ』の名前がタイトルにつく小説になると思いますので、おそらく検索結果には『あ』のつく小説が表示されることでしょう。

  • 検索結果↓

↑なんでこうなったァ!

思わず頭を抱え込んでしまいそうな結果ですねw

第三天空聖騎士養成学校初等部の教官

↑の小説のどこにひらがなの『あ』が埋め込まれているのでしょうか。

真面目に理解ができないっすね。

おそらくキーワードを利用して検索しなかったことが原因なのでしょう。

ただ、もしも『あ』という文字に何らかの意味を見出して検索結果を表示しているのであれば

『い』

という文字で検索をかけたときにまた結果が変わってくるはずです。

次のワードではそれを調べていこうと思います。

 

検証検索その2

  • 検索ワード『い』

検証検索その1で浮かび上がった

『一文字の文字であろうと意味を見出して検索結果を表示しているのか』

という疑問を解消するためにこの文字を検索ワードとしてみました。

  • 検索結果
↑お? さっきと答えが全く違うなー。などと思い、ためしにもう一度『あ』のワードを検索してみたのですが↓
なんと『あ』の検索結果が変わっていました。
しかもほとんど同じ検索結果のくせに若干のずれがあるせいで収斂進化みたいになっていますね(笑)
  • どうして?
一体なぜ『あ』の検索結果が変動したのか。30分後にもう一度『あ』で検索してみたときにも

↑の画像のように検索結果が変化していました。

おそらく、特に意味を見出すことのできなかった単語では時間帯別にランダムで検索結果を表示している? のでしょう。

 

検証検索その3

  • 検索ワード『ボーイミーツガール』

なろうの検索ではおそらくキーワードを中心に検索結果を表示しているので、

今回は多くつけられていそうだけど、ジャンルではないキーワードを入力してみました。

  • 検索結果

上の検索結果を見る限り

やはりいろいろな方がおっしゃるように、小説家になろうの検索では基本的にそのキーワードが重要になってきているらしいですね。

仮にボーイ―ミーツガールというキーワードが設定されていなかったとしてもあらすじ欄に入力してあれば表示されるみたいです。

 

結論

  • 小説家になろうの検索結果は時間帯によってランダムに変化する
  • 作品の内容や言葉の意味はあまり関係しておらず、検索ワードと一致したキーワードを持つ小説のみが表示される
  • 時間帯別にランダムに表示される時点で検索エンジンとしてはポンコツだと思う。
ためしに管理人が書いている『ラノプロの日常』というク〇エッセイを検索してみましょう。
最近は全く投稿していないので、検索する価値は皆無ですw
  • 検索ワード『日常 私小説 男主人公 ギャグ 現代 未来 ほのぼの』

今回の検索ワードは管理人の書いているエッセイのキーワードと完全に一致しています。

これで検索に出てこなければ今回の検証そのものが無意味だったということになるのですが……w

  • 検索結果

デデドン!(絶望)

真ですかw なんで検索されないんだ!

などと思ってほんの少し下にスクロールしてみたところ

うおおおお

別に喜ぶほどのものではないですが、ありました(笑)

 

うん、やはりなろうの検索ではキーワードが重要視されているという結論で間違いはなさそうです。

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