『戦鳥少女 ∥戦いの鳥と少女たちは二つの世界を舞う∥』ラノプロ

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《作品タイトル》

戦鳥少女 ∥戦いの鳥と少女たちは二つの世界を舞う∥

《作品情報》

作者“たくみ”

 

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あらすじ

突如現れた異形の怪物達に襲われた王国。
抵抗空しく、最後の時を迎えようとする王国と命運を共にしようとする王女。
だが、王宮に仕える魔法使いに導かれ王女は異世界へと逃れる。

時と場所は変わって現代の日本。
毎夜不思議な夢を見るようになった少女は、肉親に起こったとある変化をきっかけにその運命を大きくかえる事になる。

ジャンル

異世界(から)転移※(ハイファンタジー)(ローファンタジー)

キーワード

転移  若返り  友情  家族  パワードスーツ?  前半ローファンタジー 後半ハイファンタジー  日常ファンタジー  日常系  アンチなろう系  

《感想》

個人的な感想としては、正直あまり萌えませんでした(笑)

いや、まぁ萌えがメインじゃないですし的外れなことを言っていることは、十分承知の上なのですがばあちゃんの若返りは……さすがに萌えないっすね(笑)

とはいっても、物語全般の基本設定についてはなかなか新しさを感じました。

正確にはもう古い設定なんですけど、逆に新しいというべきですかね。

おかげで、どう見ても一人称視点の方がよい小説なのに、なぜ三人称視点で書いているのか納得がいきました。

この小説が三人称視点で書かれている理由は、先ほど述べました『古いけど新しい設定』にあるのではないでしょうか。

というのも、読んでみた感じこの小説では、主人公の心の変動よりも家族全体の行動が重要になっているような気がしたんですよね(笑)

ほぼ適当に言ってるだけですが、もし本当にそうなのでしたら一人称視点より多くの人々の行動を現しやすい三人称視点を選んだのは大正解だったと思います。

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