『カクヨムと小説家になろう』両方に同じ小説を投稿したらどれだけ効果があるのか検証してみた。

ラノプロをご覧になっている皆さんの中にも

小説家になろうとカクヨム

この二大大手web小説投稿サイトを両立している方は、多少なりともいらっしゃるのではないでしょうか。

普段からツイッターを見ていて気が付いたのですが、一つの小説を複数のwebサイトで公開している方って非常に多くいらっしゃるんですよね。

なので今回は!

このweb小説投稿サイトを複数掛け持ちすることにどれだけの意味があるのか、そもそも本当に意味があるのか検証していこうと思います。

小説家になろうとカクヨムへの複数投稿は、本当に意味があるのか検証してみた。

 

検証について

検証方法

今回の検証でも小説家になろうの月間ランキングを使用していきます。

月間ランキング上位50作品のうち、どれだけの割合で複数投稿を行っているのかを軽く見ていくつもりです。

具体的には

ランキング1位~50位までの作品を順番にカクヨムで検索をかけ、ヒットした作品は一作品2%分として複数投稿割合に加算していきます。

50作品すべてで同じことをした時、最終的に何%の作品が複数投稿を行っているのかを調べていきましょう。

※複数投稿割合が50%を超えていた場合は、効果大とみなし、25%以上の場合は効果ありという結論にさせていただきます。逆に言って、25%未満の場合は効果なしとします。

 

検証開始

なろう限定

複数投稿作品

結果

結果発表

なろうにのみ投稿されている作品:96%

両方に投稿されている作品:4%

結論

カクヨムと小説家になろうの二つに投稿することは、本来なら読んでもらえないはずのユーザーに作品を見てもらえるという部分ではかなりの利点ですが、複数同時投稿は人気や知名度とそこまで深くかかわっているわけではないみたいです。

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