白熱バトルに個性あるキャラクターが売りのボリューミー小説『逆襲物語ネイキッド・ブレイド』

web小説紹介

《作品タイトル》

逆襲物語ネイキッド・ブレイド

《作品情報》

作者“博元 裕央”

 

作者のマイページ
作者のTwitter

 

あらすじ

半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙の中に浮かぶ泡の中にある平和な世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅での仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!

ジャンル

異世界ファンタジー

キーワード

異世界転生 TS 復讐 ビキニアーマー チート(を使うのは主に敵) 竜 勇者 ファンタジー

掲載日  

 

2017年12月11日 00:50

設定資料特別掲載

<【逆襲物語ネイキッド・ブレイド】用語解説>

・地球
読者のいる世界とほぼ同一だが僅かに異なる世界。
一部の国名が異なったり、具体的に言うと東日本大震災の代わりに中国との戦争があった等、歴史が少しだけ違ったりする。
とはいえ基本名前通りのものだと思って問題は無い。

・混珠(こんじゅ)
水で満たされた〈青い宇宙〉の泡の中にある異世界。その為、太陽は空を行く光と熱の塊であり、月は太陽の光を吸収して夜に輝く重力の吹き溜まりであるなど、物理法則が一部地球と異なる。
また太陽・月とは別に、地球が幻として空に浮かび、〈不在の月〉と呼ばれている。
森亜人(エルフ)や山亜人(ドワーフ)といった地球のファンタジーにも存在するものもあれば、独自の種族や生物も存在する。
竜が恣に振舞う精霊に善悪を教え神々にしたという独特の神話を持つ。

・魔法
魔に帰依し世界の法則を浸食する魔術や神を信仰し世界に働きかける神の顕現を借り受ける法術等、混珠における物理法則を超越する力の総称。
他に神ではなく精霊を信仰する霊術、自己の精神力と世界に対する分析・認識力で、神々や精霊が有する世界に働きかける権限と同じ様に世界に対して干渉する錬術(れんじゅつ)等がある。
尚、この世界の神々は精霊から変化したもので、精霊のままである精霊は地水火風等の自然に近い存在等、神々にならなかった理由がある存在である。
また魔術には神や精霊を使って魔に帰依せず魔を制御して行う白魔術、マジックアイテムに封じた魔を使用する事で魔に帰依せず魔術と同質の力を振るう隠秘術等のバリエーションが存在する。

・転生者
地球から混珠に生まれ変わった人間。
生まれ変わっても自我が消えない位に魂が強く歪んでいる存在。
死の寸前に強い執着を抱いたり元々生まれ変わる事に興味があったりした存在や、一際自我が強固な存在等が生まれ変わる。
その為善良な存在もいれば悪辣な存在もおり、後者が多くなる傾向にある。
赤子から生まれ直す者、地球で死ぬ直前の生前と同じ肉体を以て生まれる者、地球で生きていた時の姿で突然出現する者等、生まれ変わり方は様々。

・欲能(チート)
転生しても自我を保つだけではなく、更に一際強烈に歪んだ魂を持つ転生者が持つ超能力。
魂の歪みが世界の法則すらも歪める事によって魔法をはるかに上回る超常の力を発揮する。
全ての転生者が使える訳ではない。これを使える転生者を欲能行使者(チーター)と呼ぶ。
元々強烈に歪んだ人格を持っている所に欲望を思うが儘に叶えて妨害されないような振って沸いた力が重なる為、悪となる者が極めて多い。
数少ない善なる欲能行使者も、悪の欲能行使者の方が多くかつ強力である為淘汰される事が殆どである。

・新天地玩想郷(ネオファンタジーチートピア)
欲能(チート)を悪用する欲能行使者(チーター)達による秘密結社。
玩想郷(チートピア)と略される事も多い。
それぞれが欲望のままに振舞う為の互助会に近く、強大な組織ではあるが纏まりは悪い。
欲能の強さやそれによって構築した勢力の強さによって所属欲能行使者はランキングされ、上位十名は「十弄卿(テンアドミニスター)」と呼称され更なる力を会得する。

・真竜(シュムシュ)
かつて争い合う精霊達を鎮め精霊達に善と正義を教え神とする事で混珠の現在の世界法則を作り上げた古代の竜。
その恨みから魔竜(ラハルム)が生まれ、真竜と神の混血から皇帝の血統である帝龍(ロガーナン)が生まれたと言われている。

・竜術
真竜を信仰するか竜の血を受け継ぐ事で使用可能となる魔法。
真竜を信仰する事による竜術は、「現在の世界とは異なる、より古い世界の法則」である為、現在の世界の法則を歪める欲能による干渉をある程度退ける事が可能。
具体的には、必中や必殺といった運命への干渉や無効化・弱体化等のバッドステータスを無効化し、相手の無敵や不死身等を打ち破る。
無敵や不死身等以外の相手の単純な自己強化までは無効化しない為、正面切ってのガチンコの戦いで勝負する事になる。
また「鎧より頑丈な竜の鱗並の防御力を得る」為、竜の体に存在しないおっぱい等以外を防御する必要がなくなる為この力を得た女性戦士の戦装束はビキニアーマーとなる。

《感想》

かなり久々のweb小説紹介となってしまい、大変申し訳ございませんでした。

この小説は素直に難しいですね(笑)

設定がかなりしっかりと組まれていてじっくり読めば設定量に比例して面白いのですが、覚えることが多すぎて少し困惑してしまいました。

ですが、少し上にはり付けさせていただいた設定資料を読んでから作品に目を通せばすべて解決! バッチりだと思います。

なんだかんだ言ってこの小説は面白いです!

キャラの個性もよく出すことができていますし、それでいて戦闘シーンが豊富でバランスも良いです。

電車内での移動中などに軽く目を通してみるのはどうでしょうか。

管理者のツイッター
バミトントン 

プッシュ通知を

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です